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水彩画っぽくいい感じにしてくれるアクションのご紹介

ご無沙汰しておりますTenです。
当節、ゴールデンウィークとは言え出歩かずに自粛されていることとお察しいたします。わたしはと言うと、手元のMac miniを分解してMVMe SSDをJetDrive850に換装していました。ストレージが早くなるともう一息がんばれそうな感じになりました。
話は全く関連しませんが、少し前にAdobeCreateで紹介された水彩画風変換アクションのサンプルをちょろっとTwitterに投げ込みました。なかなか評判が良かったのですが、これってわたしの手によるものでもありませんのでどうしたものかと思っていました。
そんな中の事ですが、先日紹介記事読みたいか問うてみたわけです。意外と皆様AdobeCreateMagazineは目を通しておられないようですね。という事で簡単に紹介してみようと思います。

このアクションはCharles Purdyさんの手によるものです。まずは以下のページをご参照ください。
https://creativecloud.adobe.com/ja/discover/article/transform-photos-into-watercolors-with-a-free-photoshop-action?locale=ja

そして「Download that action set here」のリンクからアクションをダウンロードし「Download the Watercolor Artist Action Set and Guide」をダウンロードして読んでください。以上です!
となるとアレなので、ちょっと使ってみますねw

まず、オリジナルイメージです。こちらは先日、近所のハーブ園へお散歩に行った際に撮影したものです。

これをPhotoshop2021で開きます。

このアクションは2本立てになっています。まずSETUPを実行します。終了するとメッセージが表示されフォーカスするエリアを定義するためのレイヤーが追加され領域を指定するためにブラシツールが選択された状態になります。水彩画にしたい部分をそのまま塗ってしまいましょう。

このようにオレンジの部分が処理される範囲となります。

次にWATERCOLOR ARTISTというアクションを実行します。座して結果を待ちましょう。

処理が終わるとダイアログが表示されます。

このままでも良いのですが、スプラッシュや下書き部分がくどく感じる場合もあります。そういう場合は各レイヤーの状態をチェックして非表示にするなり部分的に消しゴムツールで消すなりしてください。

部分的に拡大するとこんな感じです。なかなかの完成度ではないかと思います。

最終的な仕上がりデータはこちらです。

是非、お試しいただきたいと思います。

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