バイナリ読み込みファンクション群

ず〜っと整理しないままに書きなぐっているといつの間にか数千行にまで及んでしまったので今更ながらにコードの整理を行っております。今回スプリットオフしたのはバイナリデータの読み込みに関するファンクションたちです。バイナリと言っても8ビット、16ビット、32ビットと長さによって扱いも変わります。おまけに符号の有無やFixedPointなんかもあったりと煩わしさ倍増なのです。この部分を整理して外に放り出してみたりしました。オマケとして文字コード関連の処理系も含めています。unicode→SJISテーブルは以前のQRコード用の外部テーブルを改変して利用しています。でも83kBもの変換テーブルを利用している時点で負けなのかもw

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ばらばらにしませう…

突然梅雨が明けて酷暑が続いております。みなさん体調管理には充分ご注意下さい。わたしも先日プールに行ってきたのですが、曇っていたので油断しました。いまだにひりひりします。
まあ、そんな事は置いておいてフォントの続きです。個々のTableを解説していこうと思っていたのですが、fontファイルをダイレクトにいじってるとややこしくなる場合が多々あります。というかテーブルそれぞれにルーチンが必要ですので、のぞき見コードがふくれあがって面倒くさくなってきたというのが真相なわけですが(^^;
そこで、今回はこのfont自体を解析する前にバラバラにしてしまうツールを用意しました。

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Opentypeフォントの構造

先日、むすめとしまじろうを見に行ってきました。トリッピーが予想以上に丸っこくて、足元見えないよねぇ〜なんて思ってましたが、やはり階段を踏み外して転びかけてました。それもそうなんですが、トリッピーの右足の裏になんだかテープが貼ってあってそれが気になって気になって、踊っているオネーサン見るどころではありませんでしたw
まあ、そんな事を書きたかったのではありません。先日MITの中の人がやっちゃったのでどうしようか迷っていましたが、ある程度プロジェクトが進んでいるので放棄するのももったいないですから取りあえずやろうと思う次第です。
オープンタイプっていうのは色々な規格のデータを寄せ集めてまとめただけあって構造的にもそういった雰囲気を醸し出すものです。おおざっぱに構造について言うと幾つかの必須テーブルとtrueTypeやCFFに関連するテーブル等が定義されています。この各種テーブルを参照しつつ各種データにアクセスしながらグリフを拾う感じですが、まずはその辺を適当に解説していこうと思います。最終的に何につながるかは見てのお楽しみw

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photoshopでモザイク作ってみた。

ここって自前のサーバで細々と運営しているのはご覧の通りです。しかしながらそんな事するとOSやツールの脆弱性が発覚した時には素早い対応が必要な訳でございます。それもディストリビューションの絡みがあって、kernelに手を加えたりパッケージ管理システムから逸脱した保守をやっていたりと結構綱渡りなのです。
ほとんどはバーチャルマシン上で動いていますので管理はそう難しい事ではありません。しかし、一部でMySQLつかってなかったりとスタンダードな構成にはほど遠い状態の運用です。利用しているパッケージがあれが無いこれが無いって散々ブーたれる訳ですがパッケージの管理自体を人力に頼っている状態に近いので一つひとつソースを入手してmakeしていたりします。MTOSに関しても状況は同じで、先の脆弱性に対する対応に関してパッケージのアップグレードではなく、ソースに手を入れると言う愚挙に出たりもしたりします。そんなこんなで、ajabonさんごめんね!でもね、直ってないんだ。MTOSが6に変わる頃には何とかなると思います。
さて、本題です。Photoshopのスクリプトって、興味が無い訳ではございません。いまいち使いどころが判らなかったりする為手を出そうにも出せないでいると言うのが実情です。だって、アクション+バッチで充分間に合ってたりしますから、ね?
そんなこんなで手をこまねいている状態なのですが、思い立ってひとつ作ってみる事にしました。

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Authorization Required…

さて、延々とEBのテストを行っている訳ではないのですが、だんだんとダウンロードが苦痛になってきている今日この頃です。それに毎回なにがしかのマイナートラブルを抱えたインストーラの相手をするのも…しかしながらもう既にどっぷりと浸かりきってしまった感一杯です。こうぬるぬるの感じでいると、あえてターミナルをたたいてコマンド入力するという行為自体が億劫になってきます。やはりそれほどExtensionBuilderというものは便利です。現行バージョンの話ですが、同じライブラリを利用しているにもかかわらず吐き出すswfファイルも容量が小さくなります。そういった諸々の詳細を突き詰めていくとEB独自の最適化が施されているのだろう事は予想されることですが、新しいバージョンではこの辺りの事象がどうなるのか少し楽しみだったりもします。で、わたしはと言うと、忙しい中でも取りあえず立ち上げておいて合間にコードを眺めると言うのが日課になっています。そんなこんなで、取りあえず殴り書きのメモが大量に発生して整理も追いついていなかったりします。まあ、それは置いておくとして今回もExtendScriptです。以前やったESからweb経由でデータを取得する処理の増補版をお届けしようと思います。まあ、またもやフォーラムがらみなのは忘れる事にしますね。

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