Main routin

色々とやっているわけですが、フォントのマッピングテーブルってかなり大きいんです。そりゃそうです。Romanなフォントはともかく、CJKなんて普通にグリフが2万超えていたりしますから。容量も数MB程度となります。ここで問題になるのはテーブルを展開する為の処理にESTKがどの程度頑張れるかです。結果から言うとまったく頑張れません。これは以前BASE64をエンコード処理させた時と同じ要因です。まあ、インタプリタにこの処理は無謀だよねって事です。
しかし、お手軽なのでどうしてもESTKを使いたいわけです。ですから自ずと妥協点を探す事になります。それが、今回のメインルーチンの構成です。
基本的に全てのテーブルをバラバラにして処理自体はこのテーブルに対して行います。時間がかかるのはこのバラバラ処理。大きなテーブルを展開するのにはそこそこの処理時間を要するのですが、この重たい処理を一度だけ我慢します。
次回以降は保存されたばらばらのテーブルに対するアクセスだけで処理します。

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バイナリ読み込みファンクション群

ず〜っと整理しないままに書きなぐっているといつの間にか数千行にまで及んでしまったので今更ながらにコードの整理を行っております。今回スプリットオフしたのはバイナリデータの読み込みに関するファンクションたちです。バイナリと言っても8ビット、16ビット、32ビットと長さによって扱いも変わります。おまけに符号の有無やFixedPointなんかもあったりと煩わしさ倍増なのです。この部分を整理して外に放り出してみたりしました。オマケとして文字コード関連の処理系も含めています。unicode→SJISテーブルは以前のQRコード用の外部テーブルを改変して利用しています。でも83kBもの変換テーブルを利用している時点で負けなのかもw

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Authorization Required…

さて、延々とEBのテストを行っている訳ではないのですが、だんだんとダウンロードが苦痛になってきている今日この頃です。それに毎回なにがしかのマイナートラブルを抱えたインストーラの相手をするのも…しかしながらもう既にどっぷりと浸かりきってしまった感一杯です。こうぬるぬるの感じでいると、あえてターミナルをたたいてコマンド入力するという行為自体が億劫になってきます。やはりそれほどExtensionBuilderというものは便利です。現行バージョンの話ですが、同じライブラリを利用しているにもかかわらず吐き出すswfファイルも容量が小さくなります。そういった諸々の詳細を突き詰めていくとEB独自の最適化が施されているのだろう事は予想されることですが、新しいバージョンではこの辺りの事象がどうなるのか少し楽しみだったりもします。で、わたしはと言うと、忙しい中でも取りあえず立ち上げておいて合間にコードを眺めると言うのが日課になっています。そんなこんなで、取りあえず殴り書きのメモが大量に発生して整理も追いついていなかったりします。まあ、それは置いておくとして今回もExtendScriptです。以前やったESからweb経由でデータを取得する処理の増補版をお届けしようと思います。まあ、またもやフォーラムがらみなのは忘れる事にしますね。

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MutationEventというやつは…

Indesignですが、こいつはまともに動きません。おまけに検索しても情報がほとんど出てきません。しかしながら、皆様ご存知の通りOMVにはごっそり記述されています。
と言う事で調べてみたわけです。どうやらDocumentレベルへはインプリメントされているものの、その下層オブジェクトには実装されていないってところが現状のようです。
しかし、まったく使えないかと言うとそうでもなかったりします。

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pathをひっくり返す

ここに来てなかなかの多忙状態です。暑さでばて気味の体には少々きつかったりします。
話は全く関係ないのですが、帰宅すると娘が両腕をふりまわしながらおかえり〜と言いつつ突撃してきます。微笑ましい光景の様にも見えますが、問題は彼女の振り回す腕の位置です。絶妙にわたしの股間にフィットします。油断すると大変な事になります。まあ、数回やられているのですが…結構恐怖です。
このところActionScriptばかりだったのでちょっとExtendScriptねたで。しかしながら、超がつく小ネタです。
Illustratorなのですが、線分に設定した矢印を反転させたかったのです。でも、なんだかプロパティが見つかりません。これは困りました。どうしようかと思案した結果の力技です。

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