retrieve from ID’s snipets…インデザインのスニペットから元データを取り出す

えー、インデザインからデスクトップにドロップされたクリッピングはスニペットと呼ばれるのですが、このファイルはXMLベースのファイルでして、スタイルやリンク情報等様々な内容が盛り込まれています。まあ、そんな事は皆様ご承知のことですね。しかし、結構危なっかしい代物なのでほとんど利用されていないのではないかとも思います。しかしながら、このスニペット君、場合によっては非常に役立つものなのです。
先日TLにIDファイルに埋め込まれたデータの抜き出し云々が流れていました。のろまなわたしはタイムリーに情報をお渡しする事ができていないのですが、こう言った場合はスニペットが救世主になったりします。
一度構造を見てみましょう。

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Indesign CC用エクステンションHighlight

Configuratorはそろそろ新しいバージョンがリリースされる頃合いなのですが、使いたい時ってのはそれを待ってくれたりしないのです。今まで使えていたエクステンションがバージョンアップで動かなくなると結構困ったことになったりするのです。まあ、スクリプトの方でしのげば良いのですが、今回もマニフェストをアップデートすることで動作しました。
そりゃそうです。csxsインターフェースクラスの実装はCS6とほとんど変わっていないのですから。(本当か?)ScriptingDOMも大きくは手を入れていない感じなのでラッパークラスもほとんどのエクステンションが調整を必要としません。と言う事なので、過去に作成されたエクステンション関連はマニフェスト等のバージョン情報のアップデートでほとんどが対応可能です。注意が必要なのはホストアダプタークラスを利用したコードだけだと言うのが現在までテストを行ってきて受ける印象です。
ということで、このエクステンションもアップデートしました。ExchangeでEn_USに対応していないという理由でリジェクトされた代物です。実際にはインターフェースはマルチリンガル化されているのですが、日本語以外では利用するメリットが全く感じられないものなので、それっきりになっていたものです。

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ルビ振り支援エクステンション for Indesign CC

本日、Adobe LabsでExtension builder 3 pr2が公開されました。こちらはEcripse用プラグインとなります。対応アプリケーションはPS及びPRで、ちょっと手を加えるとAIもいけますが、来月にはIDが加わる予定です。告知では、年末までにその他色々なアプリケーションが順次追加される予定です。
また、テストには、この前書きましたが、playerDebugModeの設定が必要です。
パブリックに出た事でプレリリースの方はお役目御免状態ですが、まだまだテストを続けないとまともにならないでしょう。どこで不具合報告するんだろう???
そんなこんなで、本当はEB3を解説するのが筋でしょうが、IndesignCC用ルビ振り支援エクステンション、monoRubyをお届けしようと思います。

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eventlistenerの応用例

あのさあ、思うんだけどさあ、パッケージ切るんだったら料金プランとか、しっかり考えてもらわないとクラウドなんか永久に全社導入とはならないよね。全部使えるんだよ!だからこの値段!じゃなくて、これとこれでいくらだよって出来ないか???この業界なんか、ほとんどの端末でデザインスタンダード動いてたんじゃね?要らないんだよPremire。AfterEffectsなんか動かすのわたししか居ないし、その他、日本語ロケールに対応出来ないアプリあっても使わないってメンバー大半なんだから…ストレージも今時20Gで何すれば良いの?DropBox使うって。
なんだかんだ言ってベータから付き合いですが、感覚的に当時の感じが抜けきれていなくて何となく中途半端な感じを未だに受けるのですがみなさんどうですか?

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またまたhighlight

只今おうちが絶賛工事中で、全体がぐるりと包まれています。晴れた夜はその足場を利用してお屋根まで上がってお星様を見たりします。10年以上過ごしている家なのに今まで見た事のない風景が眼前にひろがり何だか新鮮な感じです。
随分前のIndesignのハイライトネタですが、最終をアップデートするのをすっかり忘れていました。今更ですが少々整理したものをお届けしておこうと言う次第です。

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