エクステンション間でコミュニケーションを取ってみる見本

先日娘が学校から持って帰ってきたものをみていました。将来どんな仕事につきたいかって質問に彼女は「さんすうだいすきだから、パパみたいなぷろぐらまーになる!」ってかいてました。そうかそうか、算数好きか?面白いよな、数学なんかもっと面白いぞ…で、プログラマー?ぱぱみたいな???何かがおかしい気もしますが…まあ、いいかwww
そして話は全く関連しないのはいつもの事ですが、CEP関連に関しては移行当初より結構まじめに解説しています。しかしながら全く手をつけていない部分というのもあったりします。それがこのVulcanインターフェースクラスです。なぜやらないかというと、テストするのにエクステンション2つ用意しないといけないから「めんどくさい」というのが大きいというのは内緒にしておきましょう。とりあえず解説すると「ばるかんいんたーふぇいす」はエクステンション間の通信を行う為のクラスです。おおよその場合において、これを利用するということはかなり大きな規模のプロジェクトだと言えるでしょう。
今回は以前作ってなるほどなるほどねってなってそのまま放置してたやつをサンプルに見ていきましょう。

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プレミアムなんとかなのでプレミアムなExtensionなど…

ということではありませんが、先日のスクリプトをエクステンションにしちゃいました。おじさんスクリプトを見ると見境なくエクステンションにしちゃうので要注意なのです。
そして使い心地というと、「まるで天にも登るような」使い心地です。意味不明だとは思います。まあ、一度使ってみなはれってやつです。

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ルビ振りヘルパー「Mono Ruby」HTML版

もう何も書くことがありません。タイトルが全てを語ってしまっていますので。InDesign用ルビ振り支援エクステンションのMono Rubyのアップデート版のリリースです。
以前リリースしたMonoRubyエクステンションはFlash版だったのですが、InDesignに関して言うとCC2015迄はFlashランタイムが内蔵されていましたので古いアーキテクチャであるFlash版のエクステンションが動作可能でした。このMonoRubyに関してはCS5以降をぜ〜んぶサポートするためにFlash版をマニフェスト対応だけで利用している状態でした。しかし、最近のリリースではとうとうFlashランタイムが削除されました。仕方がないので重い腰を上げてちまちまと処理した次第です。

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WorkspaceSwitcherのまとめ

え〜と、QR Code Maker Proの承認がやっとの事で下りました。なぜ3週間もかけた???
ご利用はAdobe Add Onsサイトからどうぞ。
さて、今回のお話には全く関係ないところから入りましたが、みなさん、ワークスペースってどないしてますか?
アドビ社のアプリケーションって作業毎に使うツールも違えば必要なパネルも違うわけですが、ワークスペース切替も面倒だから大体妥協できる組み合わせて用意している方が大半ではないでしょうか?
例えば選択ツール使っている時に字形パネルとか開いていてもそれは全くのデッドスペースなのです。そんなこんなでわたしがAIで使うワークスペースはだいたい以下の様なものです。常時使うのは3種類。これを切り替えて使います。
まず汎用です。

続いてテキスト編集用

3つめはパス等のアート編集用

こんな感じですね。
さて、切り替えて使うと言いましたが、これは自動的に切り替わるようにしています。それを可能にするのがWorkspaceSwitcherなわけです。

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Photoshop CC2015 JSONCallback list

土曜日は市内の公園でイベントがありました。朝一から用意して出かけようとした寸前に庭から上がった時にヒルをくっつけていて、気がつかずに踏みつぶして室内が阿鼻叫喚にw
後処理やら洗濯で出発が30分おくれました。しかし、なんとかお目当の鮎つかみは整理券をゲットできました。この日は天気が良くて芋掘りや水遊びなどたっぷり満喫した1日となりました。
さて、本題ですが、PhotoshopCC2015で実装されているJSONCallackという仕組みですが、こちらもご多分に漏れずcharIDとかtypeIDというのが必要となります。この辺りのドキュメントって明確になっていません。で、一番あてになるのがネイティブ系のSDKのヘッダファイルで、スクリプターの大御所なんかもそちらを参照しているようです。とりあえずまとめておきました。

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Workspace Switcher Now on AddOns!!!

たまにウォームアップに使うネタなんですが、以下のクリップです。100Qの「あ」をなるべく早くペンツールでトレスします。

[youtube https://www.youtube.com/watch?v=bKYRqlUTKnM]

こんな感じですね。これは曲線に対するアンカーの位置感覚を維持する目的で朝一番とか、お昼休みに実行するプラクティスなんですが、年々トロくなっていてツライのですw
ある程度の修正はやりますが、基本的に速度優先でトレスします。終わったら文字をロック解除してアウトライン化します。トレスしたパスとアウトラインのアンカーやハンドルを比較してどの程度乖離しているかを見てみるとどういった所が不味かったのかが良く分かったりします。
とまあ、本日はこんな情報をお届けしようと思ったわけではなかったりします。WorkspaceSwitcherっていうPhotoshopCC2015専用のエクステンションが認証されました。

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