さようならESTK

みなさまご無沙汰しております。実はわたくし、社内ノマドワーカー状態でしてそれというのもメインマシンであるいMacが瀕死状態となってしまった為なのですが、新しいまっくさんがいらっしゃるまでの期間は空きマシンを間借りしての生活となっておりますw

そんなこんなで、瀕死のHDDから色々とサルベージしながら別のところで手を動かしているのですが、ちょっとした問題がありまして……Catalinaさんが32bitアプリケーションなんか知らないって言うのが原因なのですが、殆どのツールは諦めますがESTKだけは捨てたくねぇ~って思ってもどうしようもございません。この時の為にVSCode用に型定義ファイル整備したりデバッガに手をいれていた訳です。

でもね、VSCodeでデバッグするのってちょっと煩わしいんですよw

出来ればもっと軽快なワークフローがあればなって思います。で、過去の物を引っ張り出してくるわけなんです。

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YahooAPIを利用してルビを振るやつ

だいたい8年ぐらい前にやったネタなんですけど、未だに動きます。ここはYahooさんに感謝したいところです。
そんなに長いコードではありませんが、44行目だけ自分でYahooAIPに登録してふりがなAPIを利用するためのアプリケーションIDというのを取得して設定しなければならない仕様になっています。詳しくは以下をご参照ください。

https://developer.yahoo.co.jp/webapi/jlp/

ExtendScriptでのソケット通信のお手本みたいな構成になっていますので、そこら辺の事を重点的に見ていただくと勉強になるかもしれません。
もちろん、総ルビとかで息絶え絶えになりそうなときなんかに役に立ちます。コード自体は以下から取ってきてください。

https://github.com/ten-A/Extend_Script_experimentals/blob/master/group_ruby.jsx

繰り返しになりますが、YahooAPIのアプリケーションIDを書き換えないと動かないのでそこらへんの事にご注意ください。
ちなみに、わたし自身はこれで総ルビ振った後にMonoRubyエクステンションで手を加えていくようなワークフローで処理しています。(^-^)/

 

 


WorkspaceSwitcherのまとめ

え〜と、QR Code Maker Proの承認がやっとの事で下りました。なぜ3週間もかけた???
ご利用はAdobe Add Onsサイトからどうぞ。
さて、今回のお話には全く関係ないところから入りましたが、みなさん、ワークスペースってどないしてますか?
アドビ社のアプリケーションって作業毎に使うツールも違えば必要なパネルも違うわけですが、ワークスペース切替も面倒だから大体妥協できる組み合わせて用意している方が大半ではないでしょうか?
例えば選択ツール使っている時に字形パネルとか開いていてもそれは全くのデッドスペースなのです。そんなこんなでわたしがAIで使うワークスペースはだいたい以下の様なものです。常時使うのは3種類。これを切り替えて使います。
まず汎用です。

続いてテキスト編集用

3つめはパス等のアート編集用

こんな感じですね。
さて、切り替えて使うと言いましたが、これは自動的に切り替わるようにしています。それを可能にするのがWorkspaceSwitcherなわけです。

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InDesignでQRコードを作るべきではない3つの理由

InDesignでQRコードを作るべきではない3つの理由
色々と調べていますが、バージョン変わってもダメなものはだめですね。InDesignでQRコードを作ってはいけません。
まあ、いつもぐちぐち書いていることの続きです。

※InDesignのQRコードエンジンはver.14以降は是正され日本語を正常に処理可能となりましたので当該記事を廃止します。
しかし、HighAscii領域の判定が甘くダイアクリティカルマークが付属するキャラクタが入ると正常にエンコードできません。これはここで述べられた問題とは別のものです。そして日本語にはほぼ影響が無いことからここでは詳しい言及を控えます。各種問題を回避したい場合はQR Code Maker Proの利用をお勧めします。