Reset Textframes Transformation.

Here is a little working concept code you can reset your selected textFrames shear, rotate and reflection. TextFrames have transform matrix. Here is a snipet of get it from a selected textFrames.

alert(app.selection[0].matrix); //Select only target textFrame.

We can invert it using applications method like below

alert(app.invertMatrix(app.selection[0].matrix));

Previouse two snipets return same “[Matrix]”. However, 2nd matrix is inverted values as you see below that make the Property Explorer’s result.

You can use below to test how it works.

var mtx = app.invertMatrix(app.selection[0].matrix);
 mtx.mValueTX = 0;
 mtx.mValueTY = 0;
 app.selection[0].transform(mtx)

*Both TX and TY values are global position. when you inverse it, object moves to outside of maximum canvas size range. Therefor, we need reset these values to 0.

For Japanese…

という事で、諸事情により当面こういった入り混じり系のCodeで話しましょうw状態になります。
今回のものはテキストフレームが持つMatrixプロパティーを利用して変形を元に戻そうというものです。一つ注意が必要なのは変倍は長・平体へ適用されるためマトリクスには情報が含まれませんので戻しようがないところです。まあ、シアーとか微妙な回転をリセット出来るという点は便利ですが…


workspaceをなんとかするスクリプト

workspaceSwitcherって書いちゃうとまたやってるのかwって思われてしまうのであえてタイトルにしないというのはわたしのささやかな抵抗なのですが、今回のものはInDesign用です。おそらくCS6でも動きますのスクリプトなのですが、思ったよりスイッチングが早かったので前から作っているプラグインバージョンは必要ないかもしれないなって80%程やる気を失っていしまっているのはまた別のおはなしです。いや、苦戦しているのは確かなのですがPrefixIDの問題とか色々なハードルがございましてなかなか一筋縄では行かない状態なのです。で、いっその事ロジックから一新してしまうのもありかなって思ったのでやってみるとそれなりに動作してしまったというわけなのです。現在、テストを兼ねてスタートアップに放り込んでIDを動作させていますが安定しているので一旦このバージョンを放流してお茶を濁しておこうという了見なのです。はい、まあ動くからいいじゃないですかぁw
SDKの方はある程度の事は出来るようになったのですが、中々一人では超えられない壁にぶち当たっている状況です。まあ、デベロッパーフィー払ってサポート受けるのが最短ではありますが、ブロンズでも年間$400以上ですのでパトロンでも見つけないとムリぽwww

続きを読む……


XMPメタデータをExtendscriptから操作するライブラリXMPtool

XMPメタデータをJavascriptから編集するというのは以前からちょこちょこ説明していますが、数年前に作ったライブラリがございます。すっかり放置なのですが結構便利に使えるものです。
https://github.com/ten-A/Extend_Script_experimentals/blob/master/XMPtool.jsx

もの自体はわたしのgithubに用意しております。見ていただけると分かると思いますがmetaMemo等のXMP操作を行うエクステンションのコアを整理して汎用に転用したものです。
おそらく知っている人はよく知っているし、知らない人は全く知らない代物ですのでここらへんでご紹介しておきましょう。


とりあえずコード自体を転載して説明します。

続きを読む……

ややこしいからつなげちゃえ!!!

えーと、絶賛年度末進行中でござりまする。と、申しましてもわたしなど皆様に比べれば屁でもない様な進行でございましょう。10時にはおうちで食後のおやつ食べてますから。もちろんお風呂でつるっつるに磨き上げた後でございます。
でも、ひとつだけ申し上げておきます。「あれほど、ケイ線つけたままのオブジェクトにトリム付けるなって言ったのに…まだ、0.5ptふとったトリムで入稿してくる。いー加減に憶えて下さい!!!」いや、どうでもいいです。こっそり直しておきますからw
まあ、そんなこんななのですが本題とは全く関連がなかったりします。日頃はワードさんとか太郎さんのデータはEXイメージとか名前のついたマシンでDocuworks尻目に「おまえ、じゃまだよどっかいっちゃえ〜」とか言いながらAdobePDFを直で書き出したりしているわけです。しかし、ご多分に漏れず再編集が必要な場合も多々ございます。そんな時はイラストレータとかを利用する場合があるのですが、みなさまご存知の通りテキストがブチブチに切れまくっておられるわけですね。そのまま気にせずに放っておく事が出来る場合はいいんですが、つなぐ必要が出てくる場合もございます。そこで書いたのが3行スクリプト。

続きを読む……

ばらばらにしましょう。

今日CSSDKチームからパブリックコメントが出てました。すこし、引用してみましょう。
Based on the above, I would like to state that:
●The Creative Suite SDK and CS Extension Builder will continue to be developed and enhanced with new features and support for Creative Suite applications.
●We will make CS Extension Builder available through the Adobe Store at a compelling price point. We want the tool to become broadly available, so that every Creative Suite developer can enjoy its benefits
●We will continue our investigation on new technologies (e.g. HTML5) for extension development and occasionally share our findings with the developer community. We want to be transparent with the community and keep you involved in our planning.
We are firm believers that the CS extensibility story will continue to evolve as it has been doing for several years. Our ongoing goal is to make this story compelling for you by providing best of class development and distribution tools and help you reach as many customers as possible. Ultimately, your success is our success!
と言う具合にひとまず当面エクステンション周りの変更はなくて、このままCSSDKは開発が続けられ、AdobeStoreでの販売も視野に入っているみたいです。やれやれw

続きを読む……