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Bridge Extension, Memo Labeler- メタメモ付きドキュメントに印を付ける

本日IPadMiniのRetinaが自宅に届くそうです。でも、わたしのではありません。むすめ用です。先日は奥様用スーパードライブが送られてきていました。本体が遅いってご立腹だったのはおいておきますね。わたしはというと3Gを3年使い続けたあと4にかえてから機種変更を考えてはいるのですが、どうも踏み切る事が出来ません。5Sにかえた方が良いのでしょうか???そうだ、iTunesカードを買って帰らないといけませんね。
今回のお話はAdobe Bridgeです。このBridge君、結構ないがしろにされがちなのですが非常に便利な機能が満載されています。是非とも活用して頂きたいと常日頃から思っているのですが、カスタマイズに関してもAdobe社の製品群の中でも頭一つ抜け出るぐらいに自由度が高く、各機能、メニュー、パネル等をJavascriptで構築する事が出来ます。これがやってみると非常に面白い。Bridgeが完全に「オレの嫁」状態になります。デフォルトなんて見る影もありません。まあ、そのうちさらすことにして、本題です。先日、ドキュメントに安全にメモを書き込める様に出来たわけですが、ファインダーとかでファイル見てもメモが付いてるかどうかは判別出来ないのです。これは不便。ということでメモを縦覧出来る方法はないかと考えたのです。結果、どの環境にも存在するBridgeを使うのが妥当だろうとの結論にたどり着いたわけです。


はい、エクステンションは下のリンクからダウンロードしてください。スタートアップスクリプトフォルダにいれてBridgeを再起動します。
memoLabeler1.png

この様にヘルプの横にカスタムメニューが追加されます。ご覧の様に既にラベルが付いていてもご安心をメモ付き表示させた後「hide memo」を選択すると設定されていたラベルがリストアされます。また、そのままウインドウを閉じてもリスナーを仕込んでいますので元のラベルが勝手にリストアされる仕様になっています。お試し下さい。

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