InDesignとdisplay notificationとApplescriptと戯れる

Extendscriptをデバッグする場合、ポイント毎にパラメータをアラートするって事を繁茂にしたりしますが。なにもデバッグだけの話ではなくて通常の処理においても例外等を拾ってアラートしたりします。
デバッグの場合は$.writeln()なんてメソッドでも良いのですがサーバー運用や連続書き出し等ではそうも行かなかったりしますのでログファイルに書き込んだりします。しかし、このファイルを開いて閉じてという行為もベストチョイスかというと…と言うことでGrowlなんかを利用していたりしていましたが、出来りゃ純正の機能だけで処理できたらなぁと常々思っていたわけです。で、ちょいと調べると通知センターを利用する方法ってのがすぐに見つかってしまいましたorz.

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ページ毎に収集したい

お客様というのは基本的にわがままです。編集後のデータを下さいと言われれば整理したデータをお届けしちゃうわけですが、中にはパッケージだけでは終わらない事もあります。しかしながら、できるだけお客様の意向にはお応えしちゃいたいわけです。
そんな時はさらりとスクリプトを書いて…と言う事になります。まあ、いつもうまくいくとは限りませんが。
今回もそんなこんなで、分厚いカタログをページ毎に画像集めておいてって言われたのでした。

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Document fontsに関する問題

Indesignではパッケージ処理するとパッケージ内にDocument fonsというフォルダーが生成されます。このフォルダー内にあるフォントはパッケージのドキュメントを開いた時に自動的に認識され、当該ドキュメントのみに有効なフォントとして読込まれます。これがドキュメントフォントというものです。もちろんドキュメントを閉じる時に自動的にアンロードされます。
このドキュメントフォントですが、スクリプト上での扱いが他と違うといううわさを聞きつけて調べてみました。

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MutationEventというやつは…

Indesignですが、こいつはまともに動きません。おまけに検索しても情報がほとんど出てきません。しかしながら、皆様ご存知の通りOMVにはごっそり記述されています。
と言う事で調べてみたわけです。どうやらDocumentレベルへはインプリメントされているものの、その下層オブジェクトには実装されていないってところが現状のようです。
しかし、まったく使えないかと言うとそうでもなかったりします。

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performanceMetricで状態監視

先日menuActionとかいじっててサブメニュー山ほど追加して削除がめんどくさくなったので

app.menus.item(“$ID/Main”).submenus.everyItem().remove();

なんてことしちゃいました。ええ、笑うしかありません。気分的には草で画面全体をうめてしまいたいぐらいです。
きっとこの気持ちはやった人にしか分からないでしょうwww
それでもショートカットは使える所がよけいにおかしいですwww
二度としないと思うので記念にスクショも取りました。ついでですのでご覧下さい。

missing_menus.png

まあ、それは置いておいて、先日規模の大きいドキュメント向けに書いたscriptのパフォーマンスが出なくて困ってしまいました。ヒットカウントチェックしても正常ですし、これといって思い当たるコードも無いのでどうしようかと考え込んでしまいました。
少し調べてみるとJavascriptからIndesignの内部情報にアクセスする手だてがあるじゃないですか。

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