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InDesignとdisplay notificationとApplescriptと戯れる

Extendscriptをデバッグする場合、ポイント毎にパラメータをアラートするって事を繁茂にしたりしますが。なにもデバッグだけの話ではなくて通常の処理においても例外等を拾ってアラートしたりします。
デバッグの場合は$.writeln()なんてメソッドでも良いのですがサーバー運用や連続書き出し等ではそうも行かなかったりしますのでログファイルに書き込んだりします。しかし、このファイルを開いて閉じてという行為もベストチョイスかというと…と言うことでGrowlなんかを利用していたりしていましたが、出来りゃ純正の機能だけで処理できたらなぁと常々思っていたわけです。で、ちょいと調べると通知センターを利用する方法ってのがすぐに見つかってしまいましたorz.

そこで、Growl使ってた部分を書き直しました。

function sendNotify_(title,discription){
    var ntfyr = ‘display notification “‘ + discription + ‘” with title “‘ + title + ‘”‘;
    app.doScript(ntfyr , ScriptLanguage.APPLESCRIPT_LANGUAGE);
    }

sendNotify_(“messageTitle”, “MessageBody.”);

こ〜んな感じになります。説明する部分も無いようなすっかすかなファンクションですが一応ご説明を。
いつもの様に関数に投げ込まれたメッセージやタイトルをあっぽーすくりぷとの構文に組み込んで無理やりdoScriptしちゃいます。いや、無理矢理でもありませんが…この例の様にInDesignではアップルスクリプトをJavascriptからダイレクトに実行することが可能です。
メッセージは通知センターに蓄積されていくので後で実行状況をチェックするにも便利です。もうalert要らないねw

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