プレミアムなんとかなのでプレミアムなExtensionなど…

ということではありませんが、先日のスクリプトをエクステンションにしちゃいました。おじさんスクリプトを見ると見境なくエクステンションにしちゃうので要注意なのです。
そして使い心地というと、「まるで天にも登るような」使い心地です。意味不明だとは思います。まあ、一度使ってみなはれってやつです。

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idleTaskで自動入力

[youtube https://www.youtube.com/watch?v=jRVzRUCeio4]
先日、鯵さんのIDのインサーションポイント切り替えるたびに自動で特定の文字挿入したいってやつをプラグイン作ったら?で流したのですが、その後色々と考えていました。まあ、普通の手段では対応不可能なのはご存知のとおりです。あれこれ脳内エミュレータに仕事をさせて有効な手法はないものか探していました。そんなものがさっと出てくるのなら苦労はしませんよね?

で、休日の朝の事です。起きがけに思いつきました。アイドルイベントをず〜っと再帰で回しちゃえばいいじゃんwって。そのままオフトゥンの中でうだうだ脳内エミュレータでステップインしていました。完璧です。素晴らしいwww
そして、そのまま二度寝しました。

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ルビ振りヘルパー「Mono Ruby」HTML版

もう何も書くことがありません。タイトルが全てを語ってしまっていますので。InDesign用ルビ振り支援エクステンションのMono Rubyのアップデート版のリリースです。
以前リリースしたMonoRubyエクステンションはFlash版だったのですが、InDesignに関して言うとCC2015迄はFlashランタイムが内蔵されていましたので古いアーキテクチャであるFlash版のエクステンションが動作可能でした。このMonoRubyに関してはCS5以降をぜ〜んぶサポートするためにFlash版をマニフェスト対応だけで利用している状態でした。しかし、最近のリリースではとうとうFlashランタイムが削除されました。仕方がないので重い腰を上げてちまちまと処理した次第です。

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InDesignとdisplay notificationとApplescriptと戯れる

Extendscriptをデバッグする場合、ポイント毎にパラメータをアラートするって事を繁茂にしたりしますが。なにもデバッグだけの話ではなくて通常の処理においても例外等を拾ってアラートしたりします。
デバッグの場合は$.writeln()なんてメソッドでも良いのですがサーバー運用や連続書き出し等ではそうも行かなかったりしますのでログファイルに書き込んだりします。しかし、このファイルを開いて閉じてという行為もベストチョイスかというと…と言うことでGrowlなんかを利用していたりしていましたが、出来りゃ純正の機能だけで処理できたらなぁと常々思っていたわけです。で、ちょいと調べると通知センターを利用する方法ってのがすぐに見つかってしまいましたorz.

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ページ毎に収集したい

お客様というのは基本的にわがままです。編集後のデータを下さいと言われれば整理したデータをお届けしちゃうわけですが、中にはパッケージだけでは終わらない事もあります。しかしながら、できるだけお客様の意向にはお応えしちゃいたいわけです。
そんな時はさらりとスクリプトを書いて…と言う事になります。まあ、いつもうまくいくとは限りませんが。
今回もそんなこんなで、分厚いカタログをページ毎に画像集めておいてって言われたのでした。

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Document fontsに関する問題

Indesignではパッケージ処理するとパッケージ内にDocument fonsというフォルダーが生成されます。このフォルダー内にあるフォントはパッケージのドキュメントを開いた時に自動的に認識され、当該ドキュメントのみに有効なフォントとして読込まれます。これがドキュメントフォントというものです。もちろんドキュメントを閉じる時に自動的にアンロードされます。
このドキュメントフォントですが、スクリプト上での扱いが他と違うといううわさを聞きつけて調べてみました。

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