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metaDataでメモ

皆様ドキュメント固有の情報と言うのをプリント属性を外したレイヤーとかに書いておくなんて事をやっていらっしゃいます。スタイルの適用の仕方とかスクリプトを当てる順番とか、様々なデータが書かれているのを見ます。
でも危険ですよね?不注意者がレイヤー動かしちゃったりとか、ぞっとしますよね?でもちょっとしたメモは残しておきたい物です。そんな時、このパネルを利用してください。このパネルはメタデータと呼ばれる「ドキュメントの内容には全く影響しない」部分にメモを書き込む為の物です。良く聞きますよね?画像データのEXIFとか。それと同様の物です。ドキュメントに影響しませんので思う存分書き込んで頂いて結構です。むかっと来たとき等はデザイナーの悪口を書き込むのも素敵かも知れません。私は再版履歴とかを書き込んでいます。使い始めると、とても便利です。
まあ、先日からスクリプトをTwitterに流しているのですが、CC版パネルが完成したので公開の運びとなりました。


例によって単機能なので解説もクソもないと言ってしまえばそれまでなのですが一応説明しましょう。
メモを全文表示又は編集する場合はこのボタン化された要約をクリックします。
metaEditor.png

この様なダイアログが表示されメモの編集が行えます。
writememo.png

メタデータの書き込みシーケンス自体はこのupdateボタンをクリックした時に生じます。メインパネルに表示されるメモ自体は、書き込みシーケンスが終了した時点でメタデータのリロードを行う事により生成されています。この様にメタデータの保存は、ドキュメントの保存又は破棄等に左右されない事にご注意ください。
XMPデータをチェックしてみます。
metadataView.png
こんな風にカスタムスキーマが盛り込まれ、データが保持されます。

初期ではadd New MemoとReloadの2つのボタンがあります。メタデータとしてメモを書き込んでおくという性質上、ドキュメントが開かれていない場合、及び開かれているドキュメントが1回も保存されていない場合は、いずれのボタンも動作がキャンセルされます。
ドキュメントの切替えをトラップしていませんので、メモを読込む為には対象ドキュメントをアクティブな状態にした上でReloadボタンをクリックする必要が有ります。ドキュメントがメモを持っている場合、パネルに要約が読込まれボタン化されます。

そして、インストーラーはこちら
metaEditorCC-0.1.3b.zxp

続いて完成したのがCS6版のパネル。Configurator4で作りました。

metaEditorCS6-1.0.0b.zxp

metaEditorforcs6.png

こんな感じになります。
CS5版のパネルは少々お待ち下さい。久しぶりにActionScriptでコネコネしています。

スクリプト版はこちら

http://goo.gl/7tMtMn

動作確認/IndesignCC及びCS5
一部を改変する事でIlustratorCS5〜CCでも動きます。

こちらはこんなかんじ…
metaMemo.png

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