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AI Preferences 2014

var app = Application('com.apple.mail');

とうとうリリースされたYosemite。上記はオートメーションに利用されるJavascriptの例です。メールにアクセスする為にバンドルIDを利用しています。というわけで、わたしは注目するのはただ一点。Javascript For OSX Automationです。
あのAS(ActionScriptではない)から解き鼻垂れる時が来たのです。いや、放たれるか…。
しかしながら、AppleIDに課金情報が無くて未だに導入できていませんorz.どなたかちょっと試してみて下さい。そして、詳細なレポートをお願いしますw
とまあ、今回はこんな状態なのでそっちのは置いておいて、イラストレータ2014のプレファレンス周りについて書いておきます。

Illustrator18で新たに追加されたPreferencesKeyについて

ライブシェイプ関連

LiveShapes/maxLiveShapesToShowWidgetsOn (Integer)default/ 20
LiveShapes/hideWidgetsForShapeTools (Boolean)default/false
LiveShapes/constrainDimensions  (Boolean)default/false
LiveShapes/constrainRadii  (Boolean)default/true
LiveShapes/autoShowPropertiesUIOnCreatingShape (Boolean)default/true

以上の5項目が18.0のリリースで追加されています。しかしながら最後の「LiveShapes/autoShowPropertiesUIOnCreatingShape」は「LiveShapes/autoShowPropertiesUIOnShapeCreation」から18.1にバージョンが上がった時に変更されたものです。意味不明すぎて気持ち悪い。恐らくどちらかがミスで意図した状態ではないと思われます。個人的には18.1に上げた時に勘違いでキーを意図せず変更してしまったといった所だと思います。古いキー名称は18.0からアップグレードした場合、プレファレンスに残るのですが元々プレファレンスキーの名称はユーザーも利用できるものです。ですから、特にこれと言った不具合にはつながりません。
プレファレンスキーに関しては情報が公開されていない為、こういった細かい部分のチェックが甘くなるのは当然でしょう。公開されていない部分に関してはテスターの目にも触れませんしね。AIの開発も、もう少し風通しを良くした方がよろしいかと思うのです。

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