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WorkspaceSwitcherのまとめ

え〜と、QR Code Maker Proの承認がやっとの事で下りました。なぜ3週間もかけた???
ご利用はAdobe Add Onsサイトからどうぞ。
さて、今回のお話には全く関係ないところから入りましたが、みなさん、ワークスペースってどないしてますか?
アドビ社のアプリケーションって作業毎に使うツールも違えば必要なパネルも違うわけですが、ワークスペース切替も面倒だから大体妥協できる組み合わせて用意している方が大半ではないでしょうか?
例えば選択ツール使っている時に字形パネルとか開いていてもそれは全くのデッドスペースなのです。そんなこんなでわたしがAIで使うワークスペースはだいたい以下の様なものです。常時使うのは3種類。これを切り替えて使います。
まず汎用です。

続いてテキスト編集用

3つめはパス等のアート編集用

こんな感じですね。
さて、切り替えて使うと言いましたが、これは自動的に切り替わるようにしています。それを可能にするのがWorkspaceSwitcherなわけです。


WorkspaceSwitcherはツールを選択することによってトリガーされ、そのツールにたいしてプリセットしたワークスペースへ自動的に切り替えるという動作をします。
一番最初に作られたのがPhotoshopCC2014用のエクステンションです。
Photoshop版(Mac/Win CC2014以降)
https://creative.adobe.com/addons/products/12775
とまあ、この辺を見て頂ければよろしいかと思います。Photoshop版はヤモさんが良い記事を書いてくれましたのでそれもご紹介しておきます。
http://www.iwashi.org/archives/5042
つづいてIDですが、こちらはExtendscript製です。IDの癖で少々トロ臭くなっているのでなんとかしたいのですが…

InDesign版(Mac/Win CC2014以降)
https://github.com/ten-A/Extend_Script_experimentals/blob/master/workspaceSwitcherForID3.jsx

こちらもGitHubに移行しております。以前の物と比べてタイミング処理等が必要のない仕組みに切り替えて動作が安定しています。

Illustrator版(Mac CC2017以降、ダウンロードはGitHubに移行しております)
https://github.com/ten-A/WorkspaceSwitcherforAI
Illustratorですがこちらはネイティブオブジェクトを操作する必要があったのでハイブリッド型のエクステンション担っています。ネイティブ系処理の為スイッチが早くなっています。

とまあ、こんな感じなのですが動作イメージを

https://www.youtube.com/watch?v=iSV7udvEhVk
https://www.youtube.com/watch?v=f5VdQP2Zmg8
https://www.youtube.com/watch?v=OfoQqH9A0yw

使ってると切り替わらないなんてあり得なくなります。

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