Reset Textframes Transformation.

Here is a little working concept code you can reset your selected textFrames shear, rotate and reflection. TextFrames have transform matrix. Here is a snipet of get it from a selected textFrames.

alert(app.selection[0].matrix); //Select only target textFrame.

We can invert it using applications method like below

alert(app.invertMatrix(app.selection[0].matrix));

Previouse two snipets return same “[Matrix]”. However, 2nd matrix is inverted values as you see below that make the Property Explorer’s result.

You can use below to test how it works.

var mtx = app.invertMatrix(app.selection[0].matrix);
 mtx.mValueTX = 0;
 mtx.mValueTY = 0;
 app.selection[0].transform(mtx)

*Both TX and TY values are global position. when you inverse it, object moves to outside of maximum canvas size range. Therefor, we need reset these values to 0.

For Japanese…

という事で、諸事情により当面こういった入り混じり系のCodeで話しましょうw状態になります。
今回のものはテキストフレームが持つMatrixプロパティーを利用して変形を元に戻そうというものです。一つ注意が必要なのは変倍は長・平体へ適用されるためマトリクスには情報が含まれませんので戻しようがないところです。まあ、シアーとか微妙な回転をリセット出来るという点は便利ですが…



デフォルトにツメデータを組み込んだ…

皆様こんばんは、月曜日の夕べです。皆様いかがお過ごしでしょうか。わたしはお風呂上りで暑くって真っ裸でこれ書いていたりします。
まあ、特にネタがあるわけでもないのですが、今日は少しスクリプトを離れたものを置いておこうと思った次第です。
最近AIでも大石師謹製ツメデータを当てる事が多くなっています。まあ、これ使うと元に戻れないと思ってしまうのは当然だとして、いちいち読み込むのが面倒臭くなったのでデフォルトに組み込みました。皆様におかれましては既に処置済みだったりするでしょうが、バックアップ替りにココに書いとこうと思った次第です。

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Illustrator, Contents Recovery Mode

Illustratorにはドキュメントのリカバリに関する機能が隠されています。Contents Recovery Modeって言うのですが、事はそう簡単ではありません。何と言ってもリカバリーするのは自分自身ですから。リカバリーの知識が無いと手も足も出ないという事になります。しかしながら、わたしにはあるんですねぇwですから、困った時は呼んでみると助かるかも知れませんね。

細かい事を説明しましょう。現在のAIファイルはネイティブであるPGFファイルフォーマットとPDFのハイブリットなデータとなっています。このハイブリットというのが曲者でして、旧来のテキストベースのファイルフォーマットであればテキストエディタで開いてごにょごにょする事が可能でしたが、現在ではバイナリな部分やカスタムエンコーディングが混ざったり、圧縮ストリームが殆どだったりの状態となってしまった為、PGFに該当する部分を取り出したとしても手を加えることが事実上不可能な場合が大半です。しかし、前述のリカバリモードを実行すればPGFファイルフォーマット部分だけを抽出した上で、圧縮ストリームを展開し別名保存してくれます。あとはテキストエディタで開き、トラブルを生じさせている部分を外科的な処置で対処すると良い状態となります。

実は、この機能が搭載されたのはCS2だったりします。きっとファイルフォーマットを変更した為に苦情が山ほど来たんだろうねw

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集めます

忙しいとあっちのドキュメントやこっちのドキュメントからコピペで色々並べたりするわけですが、もちろん配置画像だからって遠慮せずにペタペタします。そうすると配置画像のいらっしゃるディレクトリがわけわかめ(死語)状態になったりするのです。
よいこの皆様はこんな事しませんよね?でも基本的にいけない子のTenはやっちゃいます。そして後ほどデータ収集したりするのですが、これはコレクターで一発処理なのは以前書いています。
でも、今日は先にライブラリから収集する事を余儀なくされてしまったので「あとでなんとかすりゃいいや」が通用しない事に。で、既存ファイルを開いて選択した配置画像を一所に集めるスクリプトを書きなさい(制限時間5分)となったのでした。

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ややこしいからつなげちゃえ!!!

えーと、絶賛年度末進行中でござりまする。と、申しましてもわたしなど皆様に比べれば屁でもない様な進行でございましょう。10時にはおうちで食後のおやつ食べてますから。もちろんお風呂でつるっつるに磨き上げた後でございます。
でも、ひとつだけ申し上げておきます。「あれほど、ケイ線つけたままのオブジェクトにトリム付けるなって言ったのに…まだ、0.5ptふとったトリムで入稿してくる。いー加減に憶えて下さい!!!」いや、どうでもいいです。こっそり直しておきますからw
まあ、そんなこんななのですが本題とは全く関連がなかったりします。日頃はワードさんとか太郎さんのデータはEXイメージとか名前のついたマシンでDocuworks尻目に「おまえ、じゃまだよどっかいっちゃえ〜」とか言いながらAdobePDFを直で書き出したりしているわけです。しかし、ご多分に漏れず再編集が必要な場合も多々ございます。そんな時はイラストレータとかを利用する場合があるのですが、みなさまご存知の通りテキストがブチブチに切れまくっておられるわけですね。そのまま気にせずに放っておく事が出来る場合はいいんですが、つなぐ必要が出てくる場合もございます。そこで書いたのが3行スクリプト。

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