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CCアプリ、playerDebugModeの設定

あ、毎度お世話になっています。とうとうリリースされたようですが、おそらく帯域制限かかっているだろうからわたし自身CC見てないんですね〜w
でもね、開発はちゃんとやっていますよ。基本的な部分をしっかり押さえとかないと前に進めませんからね。
うーん、これ書きながらアプリケーションマネージャーをプッシュしているのですが全然だめですねぇ〜
そうそう、最近とても暑いです。うちの会社は設定された消費電力を超えると警報が鳴ります。そうすると、みんなであれやこれやの電源を落とします。主にクーラーを。すると一瞬で屋外の日陰の方が過ごしやすい状態になります。端末の廃熱って数がかさばると恐ろしいです。
…来ましたね。まずはPremiereからです。ダウンロードが始まりませんが…
さて、CCアプリのエクステンションまわりの開発には少しお作法がございます。まずは、そこら辺りからの解説からお届けしようと思います。

こんかいはプレーヤーでバッグモードの設定についてです。ここ重要です。テストに出ます。本当ですyo。
CCアプリケーションも従来同様、署名付きのインストーラーからインストールされたエクステンション以外のものを読込みません。
しかしながら、開発時にいちいちインストーラーでインストールを繰り返すのも効率が悪いので、前バージョン同様プレーヤーデバッグモードが設定可能になっています。
まずはMacintoshから、

~/Library/Preferences/com.adobe.CSXS.4.plistを選んでダブルクリックします。
キー値 PlayerDebugMode
タイプ String
値 1

でキーを追加します。

Windowsの場合、レジストリエディタを起動し、

HKEY_CURRENT_USER/Software/Adobe/CSXS.4 以下に
キー値 PlayerDebugMode
タイプ String
値  1

を追加します。
再起動後、PlayerDebugModeが有効になります。
ということで、内容薄いですが、次回からHTML5ベースのエクステンションの開発ってのをお届けしていきたいと思います。

コメント (1)
  • CC2014ではCEPエンジンがVer.5になっています。そのため、PlayerDebugModeの設定ファイルも変わっています。
    com.adobe.CSXS.5.plist
    CC2014の場合は上記のplistを編集下さい。Windowsは調査中です。

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